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カシャぶん補強

先日来、「カシャぶん」にドハマリしているミロだが、とにかくこのおもちゃの耐久性が低く週1本ペースで壊れてしまう。
2015101703.jpg

1 初日に胴体部分がほぼ無くなる
2 2日目でセロハンの羽根がバラバラになる
3 それを束ねて縛り、羽子板の羽根のようなものを作って数日遊ぶ
4 棒が折れる
5 糸が切れる

のような流れで、1周間も持たない。

まぁ、安いおもちゃなのでモチベーションが上がらないのだが、少々補強を試みてみることにした。

私はレザークラフトをやっている(た?)ので、それらの材料などを使ってみることにする。

1 早々にはずれたセロハン部分をゴミ箱から回収(笑)し、厚めの革ではさむ。
2 ボンドは使いたくなかったのですが、猫玩具にはよく使われているようなので、グルーガンは使用
3 麻糸できつく縫う

の、単純なものですw

2015101702.jpg

裏(胴体部分にはグローブレザーを使ってます)
糸の始末がいい加減で恥ずかしいのですが・・
2015101707.jpg

作っている最中から積極的に邪魔しに手伝いにくるミロ
2015101706.jpg

縫っている糸にもじゃれつく。これは完成したらそうとう遊びそうです。
2015101705.jpg

とりあえず完成!棒はチャラチャラした素材だと折れやすいので木にしました(事務的)
本体への引っ張りダメージを減らすために、糸はゴムを使用。
2015101704.jpg

「にゃうん」と鳴いて、速攻で持って行かれてしまいました(笑)
2015101701.jpg
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あまえんぼう

昨年の今頃、ミロをペットショップから家に迎えたときのこと。

ペットショップの店員さんが、しきりにこの子はあまえんぼうだと言っていた。
あまりその言葉を意識しないまま、1ヶ月が過ぎた頃、

動物病院でも同じことを言われた。あまえんぼうだとw

正直、ミロが「あまえんぼう」であるという実感をあまり持たないまま1年が過ぎたのだが、最近は頻繁に擦り寄ってくるようになった。
「カシャぶん」遊びが相当気に入ったことも影響しているだろう。「かまって」オーラがすごい。
2015101102.jpg
遊んでくれるまでこんな顔でずっとついてくるようになった。
ミロは口角上がりめの顔なので、微笑んでいるような、それでいて額の「眉間のしわ」模様のため、怒っているような。。
そのときのこちらの気分でいかようにも見える微妙な表情でずっとついてくる。

妙に写真がアップめなのは、娘の運動会で望遠レンズの付いた一眼レフで撮ったためです。

2015101101.jpg
PCなどで別のことをしていると、こちらを観察できる場所で眠りはじめる。
そして、薄めを開いている(笑)

静かに歩けるくせに、わざとドタドタ音を立てて歩いたりする。
でも、抱っこすると逃げる(笑) このエントリーをはてなブックマークに追加
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猫の日記

いやはや、一回更新をサボると癖になる。。

猫ブログ=猫との生活記録

と捉えれば、こういう類のものは太古の昔からある。何時の時代の人も飼猫の様子を見てはそれを心に留め、筆をおこすのだ。

日本で最も古い猫との日常記録は、宇多天皇の日記、『寛平御記』であるらしい。

「885年唐土からのネコが光孝天皇に奉られ、数日後私にくだされた外国のネコである。」

とある。つまり先帝である光孝天皇から貰った猫を飼う、天皇の日記である。

「日本にいる在来ネコは浅黒い猫だが、私の飼うネコは墨のような黒で珍しく、中国の黒い名犬のようである。
身長は45cm高さ18cm。うずくまると黒い小さな粒のようになり、伸びれば弓を張ったように長くなる。
瞳は光り輝いて針のように揃った穂先のようで、見据える視線は揺らがない。寝るときは丸くなって足や尾が見えなくなり堀中の黒い玉のようであり、歩くときはひっそりとしすこしも足音を立てず雲上の黒竜のようである。」


もうデレデレである(笑)

「性質は、導引術を好み、五禽戯という5種の動物の動きをまねた健康術の動きを自然に身につけている。常に頭を低くし尾を地につけているが、立ち上がれば60cmほどになる。毛色のいいのはその健康術のためだろうか。ネズミを捕る能力も在来のネコより優れている。先帝から賜ってもう5年間になるが毎朝ミルクをやって育てている。」

そしてかなり自慢げである。
可愛がっているのがよくわかる文章だ。その運動神経の良さに対する好奇、立ち上がったりしてかわいいし、毛色もいいんだぜ、お前ら庶民が飲まないようなミルクを毎日飲ませてやってるんだぜ・・・などと、帝の溺愛は留まるところを知らない。

「このネコの才能が優れているから愛するのではない。先帝から賜ったものはどんなものでも大切にしているのである。」

出ましたツンデレ(笑)。帝は一体誰に言い訳しているのだろう。

「ネコに向かって話しかける。お前は陰陽の気(=命)を持っていて、両肢(=手足)、七竅(=目鼻口耳の穴)を備えているのだから私の心が分かるだろう?というと、ネコはしゃべれないのが悔しそうに、ため息をついて首を上げ、私の顔を仰ぎ見て悲しそうな顔をした。」

ふと、猫に話しかける。猫は、親愛の情を示し目を細める。そんな行動に飼い主が解釈を加えるとこんな印象になるのだろう。

結局、今時のブログと言ってることはあまり変わらないのだ。

20150100201.jpg
例のおもちゃに対するミロの熱は冷めず、相変わらず激しく遊び続けている。
少し、痩せてきたかもしれない(笑)

20150100202.jpg
すぐボロボロになって、こんな風に羽根が取れてしまう。

しかし、それでも
20150100204.jpg

すぐに咥えて持って行ってしまう(笑)
20150100203.jpg

ちょっと、これは壊れにくい素材で自作する必要があるかも知れない。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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プロフィール

nekonoiru

Author:nekonoiru
2014年9月20日にやってきたミロ(アメリカンショートヘア・ブルータビー)。猫のいる生活を選んだ管理人の壮絶なる?闘いの日記。

相互リンク大歓迎です。といいますか、こちらこそよろしく願いします。

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