スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

朝猫

 朝のミロは非常に無防備である。
 普段はあまり抱っこを好まないが、朝は大丈夫だし、好き放題触らせてくれる。
s-2014112401.jpg
 まだ11月なのに私が随分厚着なのは気にせんでくださいw

 歯磨き・洗顔中は足元にいてじゃれたり、ハロゲンヒーターの暖かさにのたうつw
2014112402.jpg

 だんだん冬毛になってきたせいか、手触りがよく、ついつい時間を忘れてモフモフしてしまう。
 しばらくすると妻と娘が起きてくる。そうなるとミロは食事要求モードに突入する。

 鳴き出し、ウロウロしはじめ、やがてテーブルやキッチンカウンターに乗って自己主張をしはじめる。

 なんとなく、先ほど私にじゃれていた時間は無償の甘えのような気がして嬉しい。

 こういうのは犬を飼っていた頃にはなかった猫特有の嬉しさかも知れない。犬と比較すると、モードチェンジがあるような気がするのだ。

 単にツンデレで振り回されているだけなのかも知れないが。 このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!
スポンサーサイト

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

4ヶ月

今日でミロは生後4ヶ月。まだまだ子猫・・・だよな。であって欲しい。

体重は2キロを超え、獣医の先生曰く首も太く筋肉質らしい。

何となく大きくなりそうな予感はしていたが、いよいよ確信に。

家にきたとき(2014年9月20日)
s-2014102504.jpg


生後3ヶ月(2014年10月29日)
s-2014102505.jpg


生後4ヶ月(2014年11月29日)
s-2014112801.jpg

並べてみると、鳥肌モノの違いがあるなこりゃw。
顔付きは雄猫らしい精悍な感じになってきた。

この頃、猫の歯は生え変わっているらしいのだが、一本も落ちているのを見たことがない。もしかして食べてるのだろうか。

飼いはじめの頃は、まったく鳴かなくて心配したものだが、今は鳴き声で様々な主張をしてくる。たまに、犬のように鳴くときもある。

とりあえず、飼いはじめの頃からの懸案であった、

真菌性の皮膚炎
心雑音の疑い
血尿

の3つはその後も問題ない様子なので、このまま穏やかで健やかな4ヶ月目となって欲しいと思う。

ていうか、もう年末じゃないかぁああ! このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

猫のだるまさんが転んだ2

 以前、だるまさんがころんだをしている動画を載せたことがあった。

 その後、なかなか動画というのはうまく撮れないながらも、何回か成功している。

 猫としては、こちらの目線が切れているときに間合いを詰めるという、完全に狩猟本能の行動であることがその後の調査で解った(笑)

 まぁ、だからと言って、遊んでいる気がないわけでは無いのだろう。猫の行動というのはいつも遊び・狩猟・本能が混ざったもので、その比率が常に変化しているようなイメージなのだろう。

 別に猫に限ったことではないかもしれない。我々がスポーツをやるのも、一種の擬似狩猟・闘争体験という説もあるし、食事だって、突き詰めればアミノ酸の組み合わせの追求かも知れないし、完全に本能の支配下にある。

 あ、いや、別に私はスポーツはしてないか。

 華麗に自分の話の腰を折って終わる。 このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

心霊写真

 少々前の話になるが、今年は娘の七五三の年だった。
 オメカシして神社に向かう前に、何気なく庭で撮った写真。

 幸せな記念写真に、恐怖の表情が写り込んでしまった。
 庭に住み着いた怨念か、生前に執着する何者かの霊か・・・。

 撮影者を恐怖のどん底に叩き落とす野獣のような眼差し。

 おわかりいただけただろうか
s-20141123.jpg

 
2014112302.jpg

 はい。狙って撮りました。 このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

車掌さん

通販で買った傘が入っていたダンボール。
かなりギリギリのサイズのように思えた。最近は大きくなって体重も2キロを超えてしまったし。

あ、ミロが入るっていう話です。
s-2014112205.jpg

トンネルの中で光る目は、銀河鉄道999の車掌さんを思い出させる。
s-2014112206.jpg

s-2014112207.jpg

s-2014112208.jpg

s-2014112209.jpg

こちらからカメラを構えているため、若干登り坂になっていたのだが、何とか匍匐前進で通り抜けた。

ああ、いいなあ。こういう新鮮な驚き。

最近は通販サイトを眺めるときに、ダンボール箱の大きさを想像してしまう。
s-2014112210.jpg
気に入ったのか、なかなか出てこない。 このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ブルータビー

うちのミロはアメリカンショートヘアで、模様はブルータビーということになっている。

ブルー(青)タビー(縞模様)。

一応、血統書もブルータビーと明記されているが、親はシルバータビーとかブラウンタビーなので、親と同じ模様が出るものではないらしい。

とりあえず、青くはない(笑)
2014112202.jpg

成猫になったら毛先が少し青っぽくなるのだろうか。今のところ不二家スコッチケーキの一番美味しいやつの色に似ている。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

真冬の猫仕度

このところ夜はミロと一緒に寝ている。
外観上は完治していたものの、培養の結果、まだ真菌が残っていると言われていた11月初旬から一緒に寝てしまっている。問題あるとは思うが(笑)。

子猫の時期は、特にサイズが子猫らしい実質上の子猫(勝手に定義)の時期は短い。真菌などのせいで貴重な時間を無駄にしたくないと考えたためだ。

ダメダメだがダメダメで結構。別に違法とかそういう話ではないから(笑)

まだ本格的な寒さでもないので、あまり布団の中には入ってこないが、その代わり枕元をウロウロすることが多い。
初めの頃はベッドに乗ったり降りたりうるさかったが、最近は落ち着いて眠るようになったろうか。

我が家の寝室は2階にあるし、ドアも猫仕様にしていないため、今のところ1、2階とも半開きにして自由に行き来出来るようにしているが、あまり移動しないようなので、念のため水とトイレだけ2階に置いておけば本格的な冬も過ごせそうだ。

何か北国に住んでるみたいな文章だが、さいたま市です。

どんな格好だろうと眠るときは眠る
s-2014112201.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

猫のしつけ

最近はヤンチャが過ぎて困ることも出てきた。

食卓やキッチンのカウンターに登ったりする。まぁ、

猫だからね。仕方ない部分あるよね。

キャットタワーには登れ登れ促しておいて、キッチンカウンターはダメというのも、なかなか理解出来ない話だろうとは思う。
しかも、キッチン辺りからは、うまそうなにおいもして来るのだろう。

セミに「あの木にだけはとまるな!」みたいなことを言っているようなものなのかも知れない。

しかし、ミロは猫だ。セミじゃない。


比較的知能の高い?動物の一つじゃないか。そこは理解してもらはないと立派な大人になれないと思う。

こういうときの躾方法を本で読んだり、ネットで調べたりすると、

・怒るときの声はシーッで統一。
 →コラ!とか、ダメ!とか、ちょっと!だと猫が混乱する。また、老若男女の声質の差で違う言葉に聞こえることもあるが、シーッは同じように聞こえるらしい。

・霧吹きで水をかけると良い
 →毎回嫌なことが起こると登りたくなくなる

・両面テープなどでトラップをしかける
 →猫にとって不快な場所であると覚えさせる。

とある。霧吹きは手軽だな。
基本的に猫は水が嫌いらしい。そういうことに見舞われる経験を重ねるうちに学習するのだとか。ちょっとかわいそうだが、痛みとかはないから大丈夫かな。

はじめてみるか。
2014111612.jpg
ヒーターの前も焦げるのでやめてほしい。 このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

驚愕への欲望

 裁縫の針が錆びないように、または針の滑りを良くするために、針山の中に髪の毛を入れる。人髪の油分がそれに最適なのだとか。
 うちの針山には髪の毛は入っていなかったけども、和裁なんかをやる人の中には、今でもこだわって人毛を使うこともあるようだ。子供の頃、この話を聞いたときは驚いた。最近はそういう種の驚きに飢えている。

 思えば子供の頃は、日々そんな驚きに満ちていた。

 スイカに塩を振るのも驚いたし、ナメクジが塩で溶ける?のも驚いた。
 蜘蛛の糸にも驚いたし、ダンゴムシが丸まるのも、オタマジャクシから脚が出てくるのも驚いた。
 はじめてコンサートに行ったときには、その音の大きさに驚いたりした。

 うちには6歳の娘がいるが、まさに今が驚きの連続だろう。

 繰り返すが、大人になったためか、そういう驚きに飢えている。新たな驚愕を得るという意味でも、猫を飼い始めて潤いを得た気もする。

 ふと見ると立ってるときがあって驚いたり。
2014111622.jpg このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

猫とキリスト教

s-2014112001.jpg

猫は宗教にあまり縁がないように思う。
宗教画や寺院にもあまり出てこない。しかし、全くゼロかというと、そうでもない。

最近ネットでみて知ったが、聖母マリアの受胎告知の場面に猫が描かれている場合が多いようだ。

フェデリコ・バロッチ「受胎告知」(左下に大天使をシカトして眠る猫)
フェデリコ・バロッチ「受胎告知」

ルーベンス「受胎告知」(右下に大天使をシカトして眠る猫)
ルーベンス「受胎告知」

ロレンツォ・ロット「受胎告知(中央やや下に大天使にびびる猫)
ロレンツォ・ロット「受胎告知」

受胎告知は、キリスト教的名シーンであるから、画家としては大変に気を使う仕事に違いない。そして、下手をすると冒涜と捉えられかねないジャンルのため、誤解を招くような表現は避けるはずなのだ。

つまり、受胎告知に猫を描く以上、その意味がきちんとあるということ。

恐らく、聖母マリアとはいえ、天使に受胎告知を受けるまでは、猫を飼うような普通の娘だったよ。(聖母としての自覚はなかったよ)

という意味だろうと思う。

つまり、「マリアの神性の否定」とも言える。世の中には、聖母マリアもまた極めて神に近い存在であるとする流派もある。いろいろな意見・主義・主張があるだろうが、画家としては、こういうことに立ち入った表現をしたかったのだろう。

猫は肉食動物で、時に残虐である。それを可愛がるような普通の娘であった・・・という主張が込められているのではないか。

なんて難しいこと言いながら、描と猫の字ヅラが似ていることで、自ら混乱中w このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

スポンサードリンク
プロフィール

nekonoiru

Author:nekonoiru
2014年9月20日にやってきたミロ(アメリカンショートヘア・ブルータビー)。猫のいる生活を選んだ管理人の壮絶なる?闘いの日記。

相互リンク大歓迎です。といいますか、こちらこそよろしく願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

看板猫と山間の田舎暮らし

漫筆録

猫ブログ 夜な夜な猫集会
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。