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グッバイ エリザベス

エリザベスカラーのストレスはやはりそれなりのものがあったろう。

最初はピョンピョンジャンプして違和感を取り除こうとしていた。
次は体をブルブル。

次第にこいつは厄介だと気付いたのか、意気消沈。


忘れてまたトライ(笑)

みたいな行動が続いた。

猫の遊びは主に前脚と口を使うが、これを同時に使えないストレスはかなりのものだったろう。

というか、カラーしてると真下が見えないみたいだ。
よくキャットタワーに登れるものだと感心した。

しかぁし!何と術後3日でカラー外していいと許可が出たのでぇす(←珍しくハイテンション)

やはり7日は長い。
せめて透明のカラーを買ってやろうかと思っていた矢先のことだった。

s-2015012601.jpg
だんだん調子に乗ってきた このエントリーをはてなブックマークに追加
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

潜血

のおおお、また潜血が出てしまったー。
近々に去勢手術も受けたいのだが、潜血が出てる状態で受けるのは避けたほうがいいみたいだし。
でも、あんまり遅くなるとスプレーしてしまいそうで。

あ、ここまで主語がないな。私の話じゃありませんよ(笑)

モヤモヤするからいっそのことスプレーでもしてみるか。それはそれで楽しそうだ(違法)



元気なんだけどなー。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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子猫の血尿について調べたことまとめ

猫の血尿について調べたことまとめ

 猫の血尿について、とりわけ子猫の血尿について、私なりに調べたことをまとめてみようと思う。(多分、長くなると思う)
 子猫の血尿については、素人なりに随分調べた。他の飼い主の方々もきっと血尿が出た日には驚き、心配したことだろうと思う。
 勿論ネットの情報だけに玉石混交だが、私なりに納得した・・・というか、腑に落ちた部分だけをまとめておこうと思う。
 あくまでも素人がネットで漁った情報をまとめているだけなので、そこはくれぐれもご留意をいただき、まずは身近な獣医師にかかることを大前提とした上で参考までに・・・というレベルでご覧ください。

 子猫の場合、体内に尿路を塞いでしまうほどの大きな結石が出来ている可能性は極めて低いらしい。
 尿の中には様々な老廃物が溜まっていく。その中のアンモニウムやマグネシウム、カルシウムなどのミネラルの濃度が濃くなりすぎると尿の中で結晶化する。この「結晶」がさらに集まると「結石」になるのだが、子猫の場合はせいぜい「結晶」止まりということのようだ。
 結晶は膀胱や尿道粘膜を刺激し、傷つけ、炎症を引き起こす。炎症が悪化すると、尿に血が混じったり、血尿が出ることになる。つまり、結晶だけでも血尿は出る。

 どういう場合に子猫が血尿をするに至るのか?という、更に前段階の話になる。原因としては、

1 ストレスによる突発性膀胱炎
2 感染症による膀胱炎


 が圧倒的多数であるらしい。

 従って、とりあえず感染症で膀胱炎等になっていると想定しつつ、薬(抗生物質)が処方されることになる。

 血尿が出た子猫を動物病院に連れて行くと、尿検査をすることになるが、これにより、

A 尿の成分に血液が出るか?(潜血反応があるか)
B 尿のpHがアルカリ性か酸性か、また結晶が出ているか?

 などがわかり、この結果、「○○結石症」という病名がつくことがある。しかしながら、冒頭でも触れたが、子猫の場合は、必ずしも「石」が出来ているわけではないが。

 猫の結石としては、
 尿のpHが酸性だとストルバイト尿石(リン酸アンモニウムマグネシウム)。アルカリ性だとシュウ酸カルシウム尿石などが有名らしいのだが、実際に石ができるのは成猫がほとんどで(何度も同じ事言ってますが)、子猫の場合は、尿のpHや結晶の成分で、「結石症」と病名が付けられる場合が多いらしい。
 尿の成分に問題がある場合、改善のために療養食を指示されることもある。うちもそうなった。

 つまり、子猫の血尿には、とりあえず一時的に抗生物質を出して様子見するパターンが圧倒的に多いというわけだ。

 一方、原因がストレスによる突発性膀胱炎というケースも多い。統計はないが、色々なサイトを見てみると、ストレスのほうが比率的に多いような印象を受ける。
 ストレスへの対処は猫次第の面もあるので一概ではないが、飼ったばかりとか、引っ越したばかりなど、猫にストレスとなる環境変化が原因の場合は、時間が経てば治るパターンも多いのだとか。

 病院に連れて行かれるストレスが血尿の原因だったりする本末転倒ケースも想定できる。うちの場合は、そのことを病院に話して、通院の間隔を開けたら潜血が無くなったw。

 色々調べるまで、私は、

 何を食べると「結晶」がでるのか?

 みたいな考え方をしていた。つまり、結晶が出るのは、結晶の元となる食品を猫が摂取し、その結果、尿路に結晶が溜まり、膀胱炎が起こる・・・みたいなイメージを描いていたわけだが、必ずしもそうではなく、同じものを同じ量食べていても、ストレスや感染症により尿が膀胱にとどまっている時間が左右され、水を飲む量も変わる。これによって結晶ができてしまったりするそうなのだ。

 いずれにせよ、もっと深刻な病気が原因である場合もあるようなので、血尿が出たら初動としては獣医に行くしか無いのだが、治療を受けていく中で、ストレス面に配慮した結果治った、特にトイレ周辺を改善したらよくなったという話を多く見かけたし、自分の家のネコも、我が家での生活に慣れてきてから血尿が収まったのも事実のようなので、かなり長文になったがまとめを載せてみた。

 獣医さんとか詳しい方が見たら怒られるのかも知れませんが、つまるところ私が言いたいのは、

血尿が出たら

1 重篤なケースもあるようなので、すみやかに獣医に連れて行くべき
2 ストレスってことも多いみたいだから考えてみては

の2点です。この2番目のことを申し上げるために長文を書いたとお考えいただけると幸いです。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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オールOK

ミロを飼いはじめてから、

皮膚糸状菌症
心雑音の疑い
シュウ酸カルシウム結石症の疑いによる血尿

など、散々な状態だったが、先日、ようやく医者からオールOKが出た。

皮膚糸状菌症は外見上完治。念のため薬はもう少し続ける。

心雑音は恐らく緊張からによるもので問題なし。

血尿もその後出ていない。

と、いうことで、飼いはじめてから一月ちょっとで、ようやく安心できるところまで来た。

皮膚糸状菌症は死ぬ程の病気では無いのだが、撫でる度に心が痛む感じだった。ま、それだけと言えばそれだけだが。

ようやく毛が生え揃って外見上の心配が無くなると、見ていてこちらも心地よい。

正直言えば、最も心配だったのは心雑音だった。これは命に直結する話だ。ネット上の情報を読んでもあまり良い話は出てこない。
唯一の望みは、緊張によって雑音が出る子もいるということで、獣医さんからも、そういう場合もあることを聞かされていたのだが。
今回最も嬉しいOKだった。

血尿はよくわからない。
多分飼いはじめてからの心労によるものだったと思う。今は潜血反応なし。これも様子見だが、今体内に石があるってことではないようなのだ。ここら辺は結構調べたので後ほどまとめようと思う。

元気とわかると元気過ぎるような気がする今日この頃である。
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ネコの皮膚糸状菌症2その3

ミロは真菌性の皮膚炎(皮膚糸状菌症)にかかり、特に耳の後ろの毛が抜けて痛々しい状態だった。
sk.jpg

最近はすっかり良くなり、このようになった。
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ああ、一安心。
抗生物質の薬を飲み始めてから、さらに薄毛になったり、禿げたりした部分もあったのだが、よぉーーく見ると、芝生のように若い毛が生え出したりして、底上げするように回復した。

この程度に回復するまで、結局1ヶ月くらいかかった。子猫(2ヶ月)に薬を飲ませるのはやや抵抗があったのだが、これまで目立った副作用はなかったと思う。

また、激しく禿げている部分用にスプレーを処方してもらっていた。ネコに霧吹きはしつけにも使うほどでw結構嫌がっていたものの、これも特に副作用もなかった。

なんとかフサフサ、モフモフで冬を迎えることが出来そうだ。

ヒトの薄毛関係の検索でここに来ちゃった方サーセン。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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Author:nekonoiru
2014年9月20日にやってきたミロ(アメリカンショートヘア・ブルータビー)。猫のいる生活を選んだ管理人の壮絶なる?闘いの日記。

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