スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

叔母の大猫

昨日書けばよかった話を今日書く。

かつて叔母の家にはハナコちゃんという猫がいた。という話を以前した。

私の家族は、自宅建設中、この叔母の家に間借りをしていたことがあり、その時にいた猫がハナコちゃんだ。オスだけど。
野良猫がいつの間にか住み着いたもので、叔母が最初に飼った猫だった。

その後、私の家族は無事引っ越したのだが、叔母宅にはその後も野良猫が入れ替わり「勝手に」住み着いたという。

へぇ。猫が次の猫を呼ぶのかね
匂いでわかるのかな

などと、親族連中は言っていたが、今ならすぐわかる。
最初のハナコはとにかくとして、その後の猫は意図的に飼ったのだろう。

まぁ、それはいい。

話はハナコの数代後に住み着いたシロの話である。

この猫はとにかくデカかった。普通のサイズの座布団で身体がはみ出る。シッポがはみ出るのではなく、本体がはみ出るほどの大きさで、重さは10キロを軽く超えた。しかも、太っているわけでもない。

ヤマネコなんじゃないか?

という話もあったが、シロというくらいで、身体は真っ白だし、性格はおとなしい猫だった。

もっとも、叔母の家にやって来たばかりの頃はかなりやんちゃな猫だったらしい。この点、既に成猫と思われていたが、実際はまだ子猫だったのだから仕方ない部分もあるだろうか。

長い話になりつつあるが、何が言いたいのかと言うと、ネコは大きくても魅力的だったということ。か。自分でもよくわかんなくなってきた(笑)

ネットで探すと、上には上がいるものだ。
oneko.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!
スポンサーサイト

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

強い子

別に忘れていた訳ではないのだが、まだ重大な準備不足がある。

まだ猫に名前をつけていないのだ。
s20140926.jpg

猫が自分の名前を自覚しているか?というロマン溢れる話題はいつかまたするとして、やはり家族の一員である。名前はきちんとつけたい。

ニャン太郎

とか、そういう路線の名前も別にいいのだが、初めての猫だし、どうせならちゃんとした名前をつけてやりたい。

昔から、猫の名前といえばタマだ。2文字ね。あまり長い名前にしてもどうせ省略形で呼ぶに違いない。例えば、

コンスタンティヌス

という名にしても、どうせ「コンちゃん」と呼ぶはずだ。

オス。強い子に育ってほしい。強い子・・・ミロ。

悩んだ割にはイージーだが、シンプルでいい。、ミーちゃんと略すド定番も可能だ。子供の頃好きだったし。
何か無性に飲みたくなってきたぞ。

------------------
今から2600年位前に、ローマのクロトナという所にミロンという、たいそう力持ちの運動選手がいました。彼は古代オリンピックのレスリング競技で、6回も優勝したといわれています。その強さは有名で、雄牛を肩にかついで、オリンピック競技場の端から端まで歩いたという逸話が残っています。
ネスレのミロは、そんなミロンにあやかり「強い子に育ってほしい」という願いを込めて名付けられました。

                                    ネスレ公式サイト 「よくいただくご質問」より
------------------

悪くなかろう。 このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへいつもご訪問頂きありがとうございます!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

スポンサードリンク
プロフィール

nekonoiru

Author:nekonoiru
2014年9月20日にやってきたミロ(アメリカンショートヘア・ブルータビー)。猫のいる生活を選んだ管理人の壮絶なる?闘いの日記。

相互リンク大歓迎です。といいますか、こちらこそよろしく願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

看板猫と山間の田舎暮らし

漫筆録

猫ブログ 夜な夜な猫集会
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。